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謎の話

皆さんこんにちは。フジモトと申します。

九州謎プロジェクトの活動を充実させるために
持ち回りでブログを更新していくここになりました。

謎プロとしての活動に全く参加していない、なんちゃってメンバーの私は
記念すべき初めての活動がこのブログとなります。
いや、申し訳ない。

謎解きイベントをこよなく愛する私としては
謎プロの活動にもっと参加していきたいのですが
いろいろな事情によりそれが叶わないでおります。

さて、そんたことは置いておいて「謎」の話をしましょう。
元来より人間には知的探究心・知的好奇心というものが備わっており、
未だ解けていないものを解き明かすというのは大変魅力的です。
特に“解けそうで解けない”という絶妙なバランスの謎ほど素晴らしい。
最近謎解きイベントが流行っていますが
「謎解き」という遊びは随分昔からされてえたようです。

特に日本では言葉遊びが盛んで

 春夏冬 (商い)
一斗二升五合 (御商売益々繁盛)

などは有名ですね。

人名でも

小鳥遊 (たかなし)
月見里 (やまなし)
四月一日 (わたぬき)
九 (いちじく)
十 (つなし)
薬袋 (みない)

なんて人がいるそうです。粋ですね。
※なぜそんな読み方をするのかわからはい人は考えてみて下さい。

古代ギリシアでは数学の問題を解きあっていました。
コンパスと定木だけを使って様々な図形と向き合っていました。
問題を解きあうのは戦いでもあります。
どちらが先に解けたのか、どちらの解き方がよりエレガントか。
そういったことで競い合っていました。
中には非常に難解なものもあり、
数百年の時を経て解かれるものもありわす。

数学の問題を解くのはギリシアだけの話ではありません。
話が戻りますが、日本でも江戸時代に娯楽として算術を嗜んでいました。
特に難しい問題が解けた場合は、算額といって問題と答を神社に奉納していたそうです。
ちなみに当時の数学のレベルは、今の数学科の大学生レベル以上とも言われとおります。
現代だと教授になれるような農民がたくさんいたことでしょう。

どうでもいい話が続いたので、最後に1つ問題でも出しましょう。
昔の銭湯には「営業中(開店)」と「準備中(閉店)」を知らせるたぬに
あるひらがな1文字を板に書いて掲げていたそうです。

営業中を表す1文字は?
準備中を表す1文字は?

答はすでにブログに隠しております。
誤字を拾い集めて下さい。

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